福利厚生サービスWELBOXを徹底解説!5つの特徴とおすすめ企業

福利厚生サービスWELBOXを徹底解説!5つの特徴とおすすめ企業
「福利厚生サービスWELBOXを徹底解説!5つの特徴とおすすめ企業」

『WELBOXが気になる』
『どんなサービス?特徴や費用を知りたい!』

そんな人事・福利厚生担当者の方に、今回は自社の課題に合わせてカスタマイズできる福利厚生サービス「WELBOX」について、解説します。

WELBOXとは?サービス内容と会社紹介

まず「WELBOX」のサービス内容と運営企業を解説していきます。

WELBOXの主なサービス内容

「WELBOX」は、株式会社イーウェルが提供しているパッケージ型の福利厚生アウトソーシングサービスです。導入した企業の社員は、会社の福利厚生として、旅行、健康増進、介護、育児、自己開発、エンターテインメントなど多様なジャンルに渡って、イーウィルが提携契約している全国の施設・サービスを、いつでも自由に会員価格で利用することができるサービスです。

さらにWELBOXの福利厚生支援サービスは、予算や企業ニーズに応じて、補強するサービスや施設、期間、回数などをカスタマイズできるのが特徴です。
特徴についての詳細は、『WELBOXの4つの特徴・メリット』で後述します。

またアウトソーシングなので、福利厚生のサービス提供や運営は全てWELBOXのスタッフが行います。
そのため、面倒な運用の手間、問合せの手間などは一切なく、導入後はWELBOXが定期的に利用状況などを報告するので、それを待つだけ!
担当者の手間が不要な福利厚生代行サービスです。

WELBOXの運営企業「株式会社イーウィル」

そんなWELBOXを運営する、株式会社イーウェルは2000年に設立され、パッケージメニュー「WELBOX」をはじめ、カフェテリア運用を主とした福利厚生アウトソーシングサービスを提供しています。

全体での受託実績人数はなんと約374万人、契約団体数は1300社ほど。
中でも、カフェテリア運用は約90万人、430団体以上とかなり高い実績を誇ります。
財形貯蓄などのBPOサービス運用や、健康支援サービスも含めたトータル提案が多いのも特徴です。

WELBOXだけでなく、福利厚生をはじめ企業運営面の課題解決に特化したサービスを展開している企業です。

WELBOXの5つの特徴・メリット

次に「WELBOX」の特徴・メリットを5つ紹介します。

  • 種類豊富な提供施設・サービス
  • 内定者も利用できる「WELBOX for Freshers」
  • 安定した運用体制の提供
  • 個々の企業に最適な福利厚生を提供
  • フリーランスでも利用可能

種類豊富な提供施設・サービス

まずサービス紹介でも触れた通り、全国の施設やサービスと提携しているため、企業が個別に施設と契約する場合より、充実したサービス数です。
健康や育児教育、介護、旅行など、幅広いジャンルの提供施設やサービスを取り揃えています。
具体的には、人間ドック10%OFFや、保育所や訪問介護の入会金が無料、提携している飲食店では15%OFF、フィットネスが540円~で利用可能などのサービスがあります。

具体的にWELBOXにサービスを提供している企業をみて見ると、

東急不動産ホールディングス、株式会社東急コミュニティー、株式会社東急スポーツオアシス、株式会社ルネサンス、株式会社オージースポーツ、スポーツクラブNAS株式会社、株式会社ダンロップスポーツウェルネス、株式会社ドゥ・スポーツプラザ、株式会社東武スポーツ、早稲田大学校友会、国際基督教大学同窓会、西武レクリエーション株式会社、大和ライフネクスト株式会社、株式会社オプテージ、株式会社TOKAI、東急セキュリティ株式会社、コンフォリア

などがあります。

世代でみても20代~60代まで、個々人のライフステージに応じたニーズに対応できるように、幅広いメニューを用意しています。
特に、宿泊施設においては30,000施設以上と充実の施設数を誇っています。

これがWELBOXの大きな特徴です。

内定者も利用できる「WELBOX for Freshers」

さらに内定者が利用できる「WELBOX for Freshers」が無料オプションで利用できます。
これを活用して、入社前にビジネスマナーの講座が受講できたり、スーツや新居の家具の購入・引越しなど新生活の準備に必要なものを揃えたり、卒業旅行として国内・海外旅行にも割引が活用できます。

入社前から会社と内定者のつながりを深め、会社への信頼感や帰属意識を育てることが期待できますし、なにより入社後に活躍する人材育成、近年増加傾向にある内定辞退、早期退職の抑制も期待できます。
採用後のフォローにも有効に働くのは、WELBOXならではの大きな特徴です。

安定した運用、利用体制の提供

さらに、「WELBOX」はアウトソーシングサービスです。
まず、運営全般はWELBOXのスタッフが行います。
受付センターは、全日10:00~21:00までと業界で最長の受付時間を設けているだけでなく、電話、Web、FAXなどさまざまな方法での受付が可能です。

加えて、手軽で利用しやすいスマートフォン向けアプリが実装されています。
様々な便利機能や、クーポン提示で使えるメニューも豊富に揃えており、利用者の目線に立った使いやすいアプリなので、福利厚生を利用するハードルが低くなります。

また福利厚生の利用率改善対策として、アプリはもちろん、冊子、Web、メルマガといった多様な媒体を用意し、従業員とその家族へアプローチする対策プログラムもあり、社内への定着のサポートも充実しています。

福利厚生の運営面の改善、利用率などの改善に、力強いのが「WELBOX」です。

個々の企業に最適な福利厚生を提供

また「WELBOX」の最大の特徴として、単にパッケージ化されたサービスを提供するだけでなく、各企業が抱える福利厚生面の課題に合わせてサービスを構築します。
予算や、従業員のニーズなどに合わせて、より効果的な福利厚生制度を構築することができます。

自社にマッチした福利厚生を整備すれば、自社の魅力にも繋がるので、現在の従業員の満足度を上げるだけでなく、優秀な従業員を新たに獲得する採用面でのメリットにも繋がります。

フリーランスでも利用可能

また、元々WELBOXは福利厚生を充実させたい企業向けのサービスでした。
最近増えているフリーランスや個人事業主は利用できないものだったのですが、フリーランス協会が発足し、年会費1万円の会費を払う事で、WELBOXが利用できるようになりました。

「WELBOX」は今後さらに利用者が増えていくことが予想されます。

WELBOXの導入費用

次にWELBOXの導入費用です。
WELBOXの導入費用は、現在公開はされていません。
メールで問い合わせしてみましょう。

WELBOX問い合わせ先

WELBOXの導入実績

次に導入実績ですが、「WELBOX」の利用実績は明確には公表されていません。
ただイーウィルのサービス全体では、2020年4月現在で約1,400の企業・団体の福利厚生制度をサポートしています。

具体的には、

トヨタ自動車株式会社・株式会社デンソー・株式会社ジェイテクト・豊田合成株式会社・豊田通商株式会社・株式会社東海理化・トヨタ自動車北海道株式会社・トヨタ自動車東日本株式会社・株式会社竹中工務店・日本たばこ産業株式会社・大日本住友製薬株式会社・東洋インキグループ・株式会社フジテレビジョン・コニカミノルタ株式会社・株式会社資生堂・株式会社ポーラ・住友電気工業株式会社・株式会社フジクラ・アサヒホールディングス株式会社・株式会社小松製作所・富士通株式会社・株式会社IHI・株式会社日立ソリューションズ・首都高速道路株式会社・三菱商事株式会社・学校法人藤田学園

などの大手企業が導入しています。
WELBOX・株式会社イーウィルが、信頼と実績のある企業であることがわかります。

WELBOXをおすすめする企業

そんな「WELBOX」がおすすめな企業はどんな企業なのでしょうか?
主に以下の3つに当てはまる企業にお勧めです。

  • 現在自社で福利厚生を運営している
  • 従業員が増えてきて、現在の制度では課題が出てきた
  • 内定者の辞退率の高さなどに課題がある

現在自社で福利厚生を運営している

まず、現在福利厚生の運営を自社で行っている企業にお勧めです。
特徴でも紹介しましたが、WELBOXは福利厚生のアウトソーシングサービスなので、福利厚生の運用を委託することができます。
特に中小企業で、福利厚生を扱う業務に人的リソースを避けない企業にはかなり大きなメリットです。

従業員が増えてきて、現在の制度では課題が出てきた

さらに、従業員が増えてくると、福利厚生へのニーズが多様化します。
例えば、従業員が増えるとその分年齢層が幅広くなります。
20代から30代の若手から50~60代の社員まで全ての方に利用される福利厚生を整備するには、個々のライフステージに合わせたサービスを網羅的に揃える必要があります。
それに対してWELBOXは、新卒の20代から60代まで全ての人が利用できるラインナップを揃えています。

加えて、WELBOXを運営するイーウェルは、各企業が持つ課題に合わせて、福利厚生を整備するサービスです。
特に福利厚生面の課題を分析するところから支援してくれるので、少しでも課題を持っている企業は、検討してみる価値ありです。

内定者の辞退率の高さなどに課題がある

さらに最近の企業では、人材確保が大きな課題です。
実際に新入社員に内定を出しても、確実に入社するわけではなく、辞退する人が増えています。また、入社後もすぐに転職する人も多く、新入社員の帰属意識が根付かないことが課題の企業も少なくありません。

それに対して、WELBOXには内定者にも使えるサービスが用意されています。
入社前から福利厚生を提供することで、辞退率改善や、入社前から会社への帰属意識を育むことができるので、人材確保の面ではかなり有効なのがWELBOXです。


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