法人向け絵画レンタルサービス3社比較|オフィスや店舗に絵画を飾ろう

法人向け絵画レンタルサービス

オフィスに絵画などのアート作品を飾ろう!

最近オフィス内に絵画などのアート作品を飾る企業が増加しているのを知っていますか?
世界のトップを走る立派なオフィスを持つ大企業からベンチャー企業まで、国内外でアートを飾る企業が増えているんです。
それは昨今の働き方改革や仕事内容の変化に起因しています。

オフィスに絵画などを飾る理由

まず一つ目の理由としては、働き方改革により働く条件や職場の環境が重要視されるようになったことです。
社員が気持ちよく働けるオフィス空間のあり方が求められるようになり、職場環境改善の一つの工夫として絵画などのアート作品が飾られるようになっています。
そのため入り口だけでなく、会議室などにも絵画やアート作品が置かれるようになりました。

また二つ目の理由に、多くの企業の仕事内容が変化していることがあります。
AIなどの技術発展により、様々な業種・企業の仕事内容が単純作業からクリエイティブな業務に変化しています。
クリエイティブな業務は、ほとんどがアイディアや発想力を必要とする仕事です。
そこで従業員の発想力を高めるための職場環境改善として、絵画などのアート作品を飾る企業が増えています。

以上の理由から絵画や写真などのアート作品をオフィスに飾りたいと考える企業が、よく感じる課題として、予算の問題があります。
特に絵画などのアート作品はピンキリで安いものももちろんありますが、従業員が受け入れるレベルのクオリティでなければ飾る意味もありません。
かといって高品質の絵画、例えば有名なアーティストのものになればそれだけ価格も跳ね上がります。

そこでおすすめなのが、オフィスや店舗で使える絵画レンタルサービスです。

絵画レンタルサービスとは?

絵画のレンタルサービスは文字通り、絵画をレンタルしてオフィスや店舗、自宅などにも飾ることができるサービスです。
アートシェアリングサービスとも言われ、高額になりがちな絵画などのアート作品を手軽に導入することができるので、企業を始め自宅で利用する人なども増えています。

主に月額定額制です。
会社によって様々ですが、1ヶ月から12ヶ月のスパンで絵画を変更することができます。

料金は絵画の種類やサイズで変わります。
基本的には補償料込みの値段となっているので、万が一破損等が生じても安心です。

絵画レンタルサービスの3つのメリット

絵画レンタルサービスには大きく3つのメリットがあります。

  • アート作品を安く導入できる
  • 作品を好きなタイミングで交換できる
  • いろいろな作品に変えられる

アート作品を安く導入できる

絵画の価格はピンキリですが、平均的には約5万円前後と言われています。
オフィスに一つおくだけであればまだ現実的ですが、複数用意する場合には少し予算的に難しいと判断する企業も少なくありません。
一方、絵画レンタルサービスは多くが月々2~3千円程度の価格帯から用意されています。

購入する場合導入するためにまとまった費用がかかりますが、レンタルでは導入にまとまった費用の準備もないため、手軽に導入できるのがまず1つ目のメリットです。

作品を好きなタイミングで交換できる

「今飾っている絵画に飽きてしまった…。」
「今の絵画は高価だったのに不評…。」
オフィスの絵画では全ての人の好みに合わせた絵画に出来るわけではないので、このようなことが起こりかねません。
こんな際に絵画を購入してしまっている場合、絵画を切り替えることはそう簡単ではありません。

一方で絵画レンタルサービスなら定期的に交換できるので、上記のような課題はありません。
季節に合わせて絵画を変えたり、一年に一度リニューアルすることも出来ます。
必要なタイミングで交換できるのが2つめのメリットです。

いろいろな作品を味わえる

また自由に作品を交換できるため、いくつもの絵画を楽しむことができます。
代表的な風景画から、人物画や動物画、抽象画まで様々な絵画を味わうことができるので、
常にオフィスを新鮮な雰囲気にしておくことができます。

特にクリエイティブな職場であれば、定期的に職場の雰囲気がリニューアルされることで新しい刺激にもなり、発想力などを後押しする効果も期待できるのでおすすめです。

絵画レンタルサービスのデメリット

絵画レンタルサービスの利用にデメリットはほぼありません。
強いて言えば、気に入った一枚を長期的に使い続ける場合は、結果的に購入の方が安くなる可能性はあります。
しかし導入コストが安く済み、場合によっては他のものに変えられるというメリットを考えればほとんど大きなデメリットにはならないでしょう。

以上のメリットを感じたら、絵画レンタルサービスがオススメです。
実際に複数ある絵画レンタルサービスですが、選ぶ際にはどこを見ればいいのでしょうか?
ここからは絵画レンタルサービスを選ぶときの3つのポイントを解説していきます。

絵画レンタルサービスの選び方|3つのポイント

絵画レンタルサービスを選ぶ際は以下の3つのポイントに注意して選びましょう。

  • 作品数
  • 料金
  • 絵の破損への保険の有無

作品数

まず、作品数です。
絵画レンタルサービスを利用する際も、もちろん気に入った絵画が見つからなければ意味がありませんよね。
しかしある程度の作品数がなければ、オフィスに合う雰囲気の絵画が見つからないかもしれません。

そこで重要なのが扱っている絵画の作品数です。
オフィスに合う雰囲気の絵画が見つかるだけでなく、今後別のテイストの絵画に交換したい時にも、数多くの絵画から選ぶことができます。
逆に作品数が少なければ、絵画レンタルサービスのメリットが十分に活かせないので、注意しましょう。

料金

次に料金です。

料金についても手軽に絵画を導入できるという点で、絵画レンタルサービスのメリットの一つですが、適切に料金を比較するためには様々なプランがあることを確認しておきましょう。
基本的には月額制のプランが多いサービスで、多くの場合は絵画の大きさや交換可能な数(期間)によって、料金が変わります。

そのため料金を正しく比較するために事前に、頻繁に交換を求めるのか、どれぐらいの大きさの絵画を求めているのか、を明確にしておきましょう。
そして定期的に交換を求める場合は一ヶ月ごとの交換プランの料金で比較したり、飾る絵画の大きさに合わせたプランの料金で比較しましょう。

絵の破損への保険の有無

また最後に、絵画の保険が料金に含まれているかどうかを確認しましょう。
現状はほとんどがサービスに保険の料金が含まれていますが、確認を怠ると、絵画にもし傷や破損がついてしまった場合、高額な請求が待ってるかもしれません。

リスクを最小限におさえておきましょう。

以上のポイントを踏まえて、具体的な絵画レンタルサービスを紹介します。

おすすめの法人向け絵画レンタルサービス3つを比較

Casie

Casie

特徴

「ワンコインで始めるアートのある暮らし」定額制絵画レンタルのかしえ(Casie)です。

初回限定プランで初月500円で絵画をレンタルできる初心者に優しいプランがあるサービスです。
最近では「anan」や「JJ」などのファッション雑誌にも取り上げられているサービスで、提供する絵画の数は6,500以上と、業界最大級です。
またどのプランでも、プロに作品を選んでもらうこともできるため、お任せで楽しむ方もいるようです。
さらにすべてのプラン内に補償もついており、作品の破損や汚損に関しては全てCasieの補償が適応されます。
修繕費を請求されることはないので安心です。

初心者にも安心して、手軽に使い始められるのがCasieです。

料金

初回限定(スターター)プランと、基本プランである「ライトプラン」「レギュラープラン」「プレミアムプラン」の3つのプランがあります。
初回限定(スターター)プランは「レギュラープラン」の初月が500円というプランで、2ヶ月目以降はレギュラープランと同じです。

ライトプラン
  • 月額料金:1980円(税別)
  • 作品サイズ:2号(24cm×19cm)
  • 注意:交換手数料が800円(税別)別途かかります。交換頻度は毎月1回です。
レギュラープラン
  • 月額料金:2980円(税別)
  • 作品サイズ:6号(41cm×32cm)
  • 注意:交換手数料が1500円(税別)別途かかります。交換頻度は毎月1回です。
プレミアムプラン
  • 月額料金:5300円(税別)
  • 作品サイズ:12号(60cm×50cm)
  • 注意:交換手数料が2500円(税別)別途かかります。交換頻度は毎月1回です。

Webサイト

https://casie.jp/

ギャラリー四季

ギャラリー四季

特徴

絵画数3万を超える多さで、業界No.1を誇っています。
基本は2年間の契約で、期間内に指定の回数で絵画を交換できます。
絵画の交換周期は3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のいずれかから選ぶことができ、キャンセル等の連絡がない場合、契約は自動更新です。
また、全ての商品は損害保険に入っているので、もし商品に傷がついてしまっても修繕費用は一切掛からないので安心です。
自身で作品を探してそれぞれを選んでという利用も可能ですが、基本的には予算やイメージを伝え、プロであるギャラリー四季から提案をもらうような利用方法のサービスです。

料金

基本的には各ユーザーの使用用途に合わせて、最適な提案・見積もりを無料で行ってくれます。
そのため通常は見積もり依頼をしますが、目安程度にオープンにされている料金を紹介します。

まず、以下のように絵画のジャンル別で料金表が掲載されています。
なお、一つの作品を一月レンタルした料金で、5500円以上で送料無料です。

以下全て税別です。

  • 版画:1100円〜
  • アートポスター:600円〜
  • 複製画:1100円〜
  • 油絵:4400円〜
  • キッズパネル:3300円〜
  • 表面コーティング:1100円〜
  • 壁掛けアート:1100円〜
  • ファブリック:2200円〜

より詳しい料金は以下のページを参照してください。

参照:ギャラリー四季|ご利用料金

Webサイト

https://www.gallery-shiki.co.jp/

Tajiro工房

Tajiro工房

特徴

京都府東山区を中心に関西で活躍しているレンタルアートギャラリーの会社です。
作品数も少なくまだ小規模ですが、親しみを感じられる会社です。
一つ一つの仕事が丁寧なことで評判で、一度依頼すれば、絵画のセレクトから取り付けなどまで、できる限りスタッフが行ってくれる会社です。

※コースによっては郵送(送料もレンタル料金に含む)の場合あり
※京都、大阪、滋賀、奈良、兵庫はスタッフが直接取り付け、それ以外の地域は宅配業者にて郵送されます。北海道、沖縄は別途送料あり。

初回にコーディネーターが好みや空間イメージをしっかりとヒアリングしてくれて、それに合う絵画を選んでくれます。
さらに作品はすべて原画の一点もののため、他と被ることは一切ないこだわりの空間づくりに役立ちます。
オフィス利用だけでなく、店舗や老人施設などでの利用にも最適なサービスです。

料金

4つのプラン「Sコース」「Mコース」「Lコース」「LLコース」があり、それぞれ料金が変わります。

Sコース
  • 月額料金:2980円(税別)
  • 作品サイズ:F0~F4サイズ
  • 注意:送料込み。3ヶ月ごとの交換です。
Mコース
  • 月額料金:6980円(税別)
  • 作品サイズ:F6~F15サイズ
  • 注意:送料込み。3ヶ月ごとの交換です。
Lコース
  • 月額料金:9800円(税別)
  • 作品サイズ:F20~F50サイズ
  • 注意:送料込み。3ヶ月ごとの交換です。
LLコース
  • 月額料金:16800円(税別)
  • 作品サイズ:F80以上のサイズ
  • 注意:送料込み。6ヶ月ごとの交換です。

万が一破損等があっても故意でなければ請求いたしません。

また北海道、沖縄は別途送料が必要な場合があります。

Webサイト

https://tajiro.jp/lease.html


次のレベルの試験に挑戦して
業務力をアップ!

さらに高いレベルの試験に挑戦して、業務力をパワーアップしましょう。

簿記

簿記 2級

経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められる資格の一つ。企業の財務担当者に必須。

次回試験:2020年11月15日
>日商の検定サイト簿記2級

簿記 1級

公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。合格すると税理士試験の受験資格が得られる。

次回試験:2020年11月15日
>日商の検定サイト簿記1級


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