オウンドメディアの構築・運用サービスを利用するメリット・デメリット、選び方のポイント、サービスの比較

オウンドメディア構築・運用

オウンドメディアとは?

オウンドメディア(Owned Media)とはその名の通り、自社が保有するホームページやブログなどのメディアのことを指しています。
オウンドメディアを運営する主な目的は、自社の製品やサービスを広く認知してもらうことです。
現代ではインターネットを使用する人口が増え、集客を行う上でwebマーケティングは欠かせないものとなっています。
インターネットの商圏は日本全体なので、オウンドメディアを保有することで、インターネットを扱う全国の方にダイナミックにアプローチすることができます。

オウンドメディアの構築・運用サービスを利用するメリット

そんな便利なオウンドメディアですが、1から自社で制作となると膨大な時間が掛かってしまいますよね。
そこで利用したいのがオウンドメディアの構築・運用を代行してくれるサービスです。
ここでは、代行サービスを利用するメリットをご紹介していきます。

最新の情報を取り入れることができる

オウンドメディアの構築・運用サービスの1つ目のメリットは『最新の情報を取り入れることができる』です。
オウンドメディア構築・運用代行サービス会社は、自社の他にも様々な企業のメディアを運用代行しています。
そのため、同業他社のノウハウや事例、トレンドなどを共有してくれる可能性があります。
また、Googleのアルゴリズム変動などに対して常にアンテナを張っているため、最新の情報が出たらすぐに教えてくれます。
オウンドメディアを運用する上で、検索順位のアルゴリズム変動の情報を素早くキャッチするのはとても重要なことです。
このように、業界の情報や、SEOに関する最新情報をいち早く手に入れることができるのは大きなメリットですよね。

プロの視点でのアクセス解析や分析

2つ目のメリットは『プロの視点でのアクセス解析や分析が可能』ということです。
オウンドメディア運用代行会社は専用のアクセス解析ツールなどを用いて、消費者のサイト内での行動を解析・分析してくれます。
アクセスの多いコンテンツや伸び悩んでいるコンテンツのデータを分析し、そのデータをもとにして、メディアを改善するための適切な提案をしてくれるでしょう。
また、Googleのアルゴリズム更新による検索順位変動のリスクヘッジや、SEOに対する深い知見なども持ち合わせているため、自社メディアのアクセス数が上がるよう、プロ視点の客観的なアドバイスをしてくれます。
コンテンツマーケティングやSEOに関する膨大な蓄積データやノウハウを利用できるのは大きなメリットですよね。

品質が高いサイトを運用することができる

3つ目のメリットは『品質の高いサイトを運用することができる』です。
前述した通り、オウンドメディア運用代行会社は、様々な企業のオウンドメディアを同時に運用しているため、社内に膨大なデータやノウハウが蓄積されており、また高いwebスキルを持った社員も常駐しています。
そのため、SEO施策、サイトデザイン、ユーザビリティ、コンテンツ内容、どれも高いクオリティかつ企業のニーズにマッチしたサイトを構築・運営してくれます。
自社で1からすべて制作する場合、webに特化した社員育成やノウハウ蓄積のために膨大なリソースを割く必要があります。もちろんすぐに結果は出ないので長い目で見なければなりません。
しかし、運用代行サービスを利用すれば最初から高クオリティのサイトを作り上げられます。

オウンドメディアの構築・運用サービスを利用するデメリット

しかしオウンドメディアの構築・運用サービスの利用はメリットだけではありません。
ここでは、運用代行サービスに委託する際に生じるデメリットもご紹介していきます。

費用がかかる

デメリットの1つ目は『費用がかかる』ことです。
当然、専門家に外注するとなれば外注費がかかってきます。
費用は依頼する業務内容によって変動します。
なのでまずは、webサイト制作、サイト内コンテンツ作成、アクセスの解析や分析など、どこまでなら自社で対応可能で、どこまでを運用代行会社に依頼したいのかを決める必要があります。

webサイト構築1つとっても

  • サイトを1からすべて作るケース
  • ワードプレスなどを使用して作るケース

によって価格は変わってきますし、サイト構築から運用まですべて任せる場合は、その分費用がかかってきます。

ノウハウが蓄積されない

デメリットの2つ目は『ノウハウが蓄積されない』ことです。
当然ですが、webサイトの制作、コンテンツの作成、データ解析まで依頼してしまう場合は、自社にノウハウやデータが蓄積されません。
もし今後自社だけでオウンドメディアを運用する予定があるのならば、ノウハウがたまらないことは会社にとって大きなデメリットになりますよね。
その場合はコンサルなどを雇って、オウンドメディアに特化した社員を育成するのがベストです。

オリジナリティさに欠ける

デメリットの3つ目は『オリジナリティに欠ける』ことです。
会社独自のオリジナリティのあるコンテンツを提供するには『一次情報』が必要不可欠です。
一次情報とは、企業がこれまでの経験で得てきたノウハウや知見、専門性のある情報のことで、他社にはない強みのことです。
この一次情報を絡めたコンテンツをオウンドメディア内で提供できれば、そのサイトはオリジナリティ溢れたものになります。
しかし代行サービスは、webメディアに関して言えば専門的な知識を持っている一方、実際にオウンドメディアを運用する会社の事業内容や製品、サービスに対する深い理解はありません。
また、企業の雰囲気や特徴などにも知識がないので、独自性溢れるwebメディアを運用するのは難しいと言えます。

オウンドメディアの構築・運用サービスを比較する際のポイント

ここでは、オウンドメディア運用代行会社を選ぶ際のポイントをご紹介していきます。

得意な分野

ポイントの1つ目は『企業の得意な分野』を知ることです。
オウンドメディア運用代行と一口で言っても数えきれないくらいの企業があります。
しっかりとリサーチしてから依頼しないと、想像と全く違うメディアになってしまうことも。
そのため、自社で依頼したい業務や雰囲気にマッチした代行会社を選ぶのがポイントです。

運用方法

ポイントの2つ目は『企業のメディア運用方法』を知ることです。
代行会社が実際どのようにメディアを運営しているのか知ることは重要です。
そのため、まずその会社が運営している他社のメディアを確認しましょう。

  • どんなサイトデザインなのか
  • どんなコンテンツなのか

など、メディアの運用の仕方を確認した上で依頼するようにしましょう。

実績がある

ポイントの3つ目は『企業の実績』を知ることです。
初めてのメディア運営は、少し費用がかかっても実績のある会社に任せるのが無難です。
実績・成果のある企業はノウハウやデータが蓄積されている何よりの証拠になります。
そのため、必ず会社のHP内の『実績欄』や『導入事例』を確認するようにしましょう。

おすすめのオウンドメディアの構築・運用サービスを比較

それでは、おすすめのオウンドメディア運用代行サービスの会社をご紹介していきます。

アイオイクス株式会社

アイオイクス株式会社

webメディア運用の実績で選ぶならここ!『アイオイクス株式会社』

特徴

特徴としては以下の通りです。

  • 実績を活かしたノウハウが豊富
  • コンテンツ作成の代行支援
  • SEOコンサルティング

料金

※料金は公式サイトから資料請求頂く必要があります。

Webサイト

https://www.seojapan.com/

株式会社ZERO

株式会社ZERO

圧倒的なコンテンツ作成数ならここ!『株式会社ZERO』

特徴

こちらの会社の特徴は以下の通りです。

  • 幅広いターゲットにマッチしたコンテンツ作成
  • 月間記事作成数1,200!
  • SNS運用代行サービス!

料金

コンテンツマーケティング企画設計構築(毎月10社限定):30万円~/月
※詳しくは資料請求にて

Webサイト

https://zero-s.jp/

CROCO株式会社

CROCO株式会社
50万人以上のライターネットワークを駆使したコンテンツ作成ならここ!『CROCO株式会社』

特徴

こちらの会社の特徴は以下の通りです。

  • 100記事最短3日で納品可能
  • ライターネットワークを駆使して幅広いコンテンツを作成
  • オウンドメディアのアクセス解析に実績

料金

コラム・ブログ:20,000円~/1記事
SNS用コンテンツ:10,000円/1記事
商品・会社の紹介文:5,000円~/1記事
取材・インタビュー:50,000円~/1記事
記事監修:30,000円~/1記事

Webサイト

https://cro-co.co.jp/

株式会社ライトアップ

株式会社ライトアップ
メルマガ活用に強い運用代行会社ならここ!『株式会社ライトアップ』

特徴

こちらの会社の特徴は以下の通りです。

  • 強いSNS運用代行
  • メルマガ月間納品本数100本以上!
  • webマーケティングサポート

料金

※料金は公式サイトから資料請求頂く必要があります。

Webサイト

https://www.writeup.jp/

GH株式会社

GH株式会社
医療・科学系などの専門的分野のメディアならここ!『GH株式会社』

特徴

こちらの会社の特徴は以下の通りです。

  • 専門分野のコンテンツ作成に強い!
  • 日本語以外の言語にも対応可能!
  • webサイト制作からコンテンツ制作までカバー!

料金

スタンダートプラン:84,000円
プレミアムプラン:157,500円
動画制作:525,000円
標準的なCG:105,000円~420,000円
取材記事制作(撮影なし):126,000円
ロゴ制作ロープラン:31,500円

Webサイト

https://www.writeup.jp/





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