MS-Japanは管理部門特化型で専門性の高いエージェント!利用方法や特徴とは

概要

「MS-Japan」は株式会社MS-Japanが運営する転職エージェントです。転職エージェントも数多くありますが株式会社MS-Japanは1990年に創業と、人材紹介会社として比較的長い歴史を持っています。専門性の高いエージェントとして人気で、ここで扱われる領域とマッチしている場合には利用してみると良いでしょう。登録制ですので、実際の利用方法などについては後述の内容を参考にしてください。

特徴

MS-Japanの一番の特徴は管理部門に特化しているということです。その他、領域を特定しているという性質上キャリアアドバイザーの専門性が高いということも挙げられます。以下で詳しく見ていきましょう。

管理部門に特化している

MS-Japanは、管理部門に特化した転職エージェントであるということが特徴でもあり強みでもあります。経理や財務、人事、総務、法務といった業務に関してエージェントのサービスを受けたいと考えるのであればMS-Japanを選択するのが効果的です。他にも会計事務所や弁護士、公認会計士、税理士といった士業向けの転職サポートなども行っています。
そのため、管理部門特化型転職エージェントとしては業界実績No.1というポジションを確立しており、この領域における求人情報も豊富にあります。

キャリアアドバイザーの専門性が高い

経理業務や財務業務などの管理部門に特化しサービスを提供し続けているため、この領域におけるノウハウが蓄積されています。キャリアアドバイザーの専門性も高く、細かな会計業務の流れや経営状況に関することなど、他の転職エージェントでは確認できないようなことまで踏み込むことができます。また、コンサルタントが求職希望の利用者と企業側の双方に対し一貫してサービスを提供しているため、双方のマッチングが取りやすいというメリットもあります。企業からの求人情報を聞く者、求職者をヒアリングする者、MS-Japanの内部でこれらの担当が分けられていないことから、より希望通りの求人情報を得ることができるようになっています。

有資格者による利用実績も1位

「人材紹介企業のブランドに関する調査2017年」では上記のように管理部門における実績1位となっていますが、有資格者における利用実績も業界1位となっています。弁護士や会計士、税理士などの有資格者はこのMS-Japanを多く利用しているという事です。企業の法務担当などとして働く以外にも、こうした有資格者は会計事務所や法律事務所などで働くという手段もあります。そしてMS-Japanだと全国の主要都市に支社があるため、全国展開していないような事務所への転職を希望の場合でも利用する価値があるでしょう。管理部門に特化したエージェントですが、年代層が高い者に限られているわけではなく、幅広い年代で利用されています。

利用方法

MS-Japanの利用は無料です。しかしサービスの提供を受けるには登録をする必要があります。登録から転職まで、利用の流れを紹介していきましょう。
① MS-JapanのWebサイトから無料登録をします。すぐに転職をしたいという方だけでなく、まずは相談をしてみたいという方でも受け付けています。登録をするとマイページから各種サービスを受けることができます。
② 相談・キャリアカウンセリングを受けます。登録時に入力した情報やこれまでの経験、そしてこれからどうしたいのかといったことをまとめ、転職までにどうすべきかアドバイスを受けます。ここで自分の考えを伝えることで最適なマッチングを目指します。
③ カウンセリング内容に応じて具体的な求人情報が紹介されます。単なる求人情報誌などでは得られない企業風土や人員構成等まで知ることができます。
④ 実際に応募をし、求人企業への書類提出および面接へと進んでいきます。日時調整はMS-Japanのほうで管理され、選考結果やその他連絡事項などもMS-Japanから提供されます。
⑤ 独力で転職をする場合には交渉を成立させるのが難しいですが、MS-Japanが年収の交渉などもしてくれます。内定後の入社準備や円満退社の方法など、様々な疑問についても相談することができます。

利用がおすすめな人

管理部門で業務経験のある人

MS-Japanの利用が推奨される人はやはり管理部門の経験がありこの領域内で転職を希望する人でしょう。具体的には前項までで紹介した通り、経理や財務業務、人事・総務・法務などの仕事です。秘書や内部監査、役員希望の人も利用すると良いでしょう。この他外資系やグローバル企業への転職についてもサポートされています。Webサイトからはこれらの職種に絞った求人を全国から探すことができます。

有資格者

有資格者など、専門職として働く人もMS-Japanを利用すると良いでしょう。弁護士や税理士などの資格取得まで至っていない人でもかまいません。求人内容に司法試験合格や税理士科目合格の段階でも受け付けるという旨を掲げているものもあります。そのため、資格取得に向けて勉強中や有資格者として認定を受ける前から実務経験を得たいという人にとっても利用価値の高い転職エージェントと言えます。


次のレベルの試験に挑戦して
業務力をアップ!

さらに高いレベルの試験に挑戦して、業務力をパワーアップしましょう。

簿記

簿記 2級

経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められる資格の一つ。企業の財務担当者に必須。

次回試験:2019年11月17日
>日商の検定サイト簿記2級

簿記 1級

公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門。合格すると税理士試験の受験資格が得られる。

>日商の検定サイト簿記1級


2016 © 業務の教科書